30代無職のロズ雑記ブログ

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生活

シャープ空気清浄機 KC-G50-Wの実力がそこそこだった口コミ

2020/03/23

加湿空気清浄機 KC-G50の箱

とうとう我が家(独り身なのですが)にも空気清浄機がきました。夜中になると口呼吸になってしまう主は、幾度も口の中がカラカラになって目を覚ましてきました。それを解決すべくシャープの加湿空気清浄機(KC-G50-W)を購入しました。

空気清浄機メーカーが群雄割拠している昨今。大手のパナソニック、日立、ダイキン。新興企業のバルピューダなど多くがその市場を争ってきた。その中で昔からある老舗の定番メーカーといえばシャープの空気清浄機でしょう。

そう、今回は空気清浄機のメーカーの多さに苦悩する迷える子羊にとって定番のシャープ加湿空気清浄機の口コミをお伝えして製品選びの参考になればと思っている。

それでは参ろう!

製品情報

  • 型番 : KC-G50-W
  • 外形寸法 : 幅399×奥行230×高さ615mm
  • 発送重量 : 8.9 Kg (本体重量 : 7.7 Kg)
  • 加湿方式 : 気化方式
  • 加湿適用床面積(目安) : プレハブ洋室:~14畳(23m2)・木造和室:~8.5畳(14m2)
  • 加湿量 : 最大500mL/h
  • 清浄所要時間 : 8畳 /17分
  • 給水タンク容量 : 約2.5L
  • 質量 : 約7.7kg
  • 色 : ホワイト
  • 価格 : 15,480円
  • 購入日 : 2019年1月4日

組み立て方

今回、Amazonでシャープ加湿空気清浄機KC-G50-Wを購入した。他の空気清浄と比べるとそこそこの安さと評価を獲得しており期待が膨らむ。

そして大きな段ボール箱に入れられて家に到着。今やECで家電を買う時代になったのだな〜っと世の中の便利さに感動しつつ開封の儀という組み立てを行う。

シャープ空気清浄機 KC-G50-W

段ボール箱から取り出し、電源ケーブルを差し込み電源ON!

普通に動くけどこれでは加湿空気清浄機の本能が呼び覚まされていない。

取り扱い説明書

取り扱い説明書

箱内には、取り扱い説明書等が入っている。画像の通りだ。

後ろパネルを開ける

後ろパネルを開ける

空気清浄機の背面にある後ろパネルを画像の通りに指を引っ掛けて下に押しながら引く。

フィルターの取り付け

脱臭フィルターと集塵フィルター

段ボールに入っていた左の脱臭フィルターと右の集塵フィルターを取り出す。

集塵フィルター

まずは、画像の通り集塵フィルターを装着する。その際にうっすら白文字で書かれている矢印の奥と手前を間違わないように。裏表があるということだ。(画像の通り白い取ってがある方が表なので間違わあいだろう)

脱臭フィルターを取り付ける

炭の粒が大量に入った脱臭フィルターを装着。これは特に表、裏がないのでそのまま取り付けよう。

後ろパネルを取り付ける

後ろパネルをはめ込んで完了だ。

使い捨てプレフィルターの設置

マジックテープ

次に使い捨てプレフィルターの設置を行う。

画像にあるマジックテープを用意する。

マジックテープを後ろパネルに貼る

後ろパネルの四隅とその中間にマジックテープを貼っていく。

マジックテープを貼った後の全体像

全体的にみるとこんな感じだろうか。

使い捨てプレフィルターを貼る

使い捨てプレフィルターをマジックテープの上に貼って、画像の通り上部のセンサー部を塞がないようにする。

穴の空いた部分には、湿度センサー、温度センサー、ニオイセンサーがあってとても重要な部位なのだ。

プレフィルターを貼った後の全体像

全体的にみるとこんな感じになれば悪くない。

こうすることでフィルターの3層構造を確立し、清浄効果と持続力が向上するということだ。

タンクに給水

今の状態だと水がないので空焚きのカサカサの空気をはきだす空気清浄機のみになっている。

タンクの給水に行う。

タンク取ってを押す

タンク取ってを画像の通りに下に押して本体からタンクを取り外す。

タンクキャップを開ける

タンクキャップを開けて水道水を注入。

タンクを本体に取り付ける

本体にタンクを画像の通りにサイドからガチャンっと取り付ける。

ルーバーを開ける

ルーバー

ルーバーという綺麗な空気を送風する部分を開ける。

ここは、価格が安いからルーバーが手動だ。ワンランク上の空気清浄機だと自動らしい。まーこの程度なら手動でも良い。

電源ON!

おまかせボタンを押す

おまかせボタンを押すと電源がONされる。基本的におまかせボタンした使うことがない。

1年使っての口コミレビュー

メリット

  • 定番の加湿空気清浄機だけあって加湿性能が良い
  • こちらのオナラや放屁(ほうひ)を瞬時に嗅ぎ付けてウイーンっと作動する高機能センサー
  • 夜の口呼吸による口がカラカラになる現象が少し軽減された。しかし、カラカラであることには変わりない
  • 部屋を適切な湿度に保ってくれる
  • 液晶表示部の消灯機能があるので寝る際の嫌な光がない
  • 静か寝モードがあって音を小さくなるのでぐっすり寝れる
  • 冬、夏両用で使える空気清浄機
  • 丈夫で壊れない

デメリット

  • 加湿器として非常に大きく重たい
  • 加湿用のトレイに水アカがたまるのでメンテナンスが必要
  • フィルターのお掃除が2,3ヵ月に一回は必要(ただ掃除機でフィルターを吸い込むだけ)
  • 特にセンサー部分がホコリによりスポンジが汚れるので水に湿らせて乾かす等の掃除が必要
  • 冬場の乾燥期だと給水タンクの水を半日で使い切る

まとめ

加湿空気清浄機としてクリアすべき機能を満たしています。また湿度を適切に調整してくれるのがとても良いです。コアンダ効果によってスピード循環気流を作り出し、効率的に空気の吸塵と消臭をしてくれます。

もちろんデメリットとしてたまに忘れた頃にメンテナンスする必要があったり、冬場だと頻繁に給水する必要があったりしますが、それはどの加湿空気洗浄機でも言えること。

つまり、買って損しない実績と安定稼働のシャープ加湿空気洗浄機だといえます。

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