30代無職のロズ雑記ブログ

30代無職で中卒ニートの職歴なし絶望的人生。社会不適合者で真面目系のクズです。詰んでる人生をエンターニートで逆転するブログにして史跡。主な活動はグルメリポートが中心で日本全国、津々浦々の美味しいお店やイマイチのお店まで読者の為になる情報を社会的弱者という視点で提供した雑記。賞賛コメント歓迎です。アンチコメントは受け付けてません。

世界の果てまでニートinオーストラリア編

2020/04/04

ブルーマウンテン

オーストラリアのシドニーとメルボルンを旅しました。満喫しているので旅行というべきですね。ニート旅行記2018年がイギリス・フランスであるから2019年海外旅行編はオーストラリアということだ。

一度、海外を経験すると白人の国ならどこへも行けるような気がします。

ニートである私がコミュ障であるのはいつも通りなのですがそれでも無理なくやっていけるのはなぜでしょうか、、、わかりません。笑

オーストラリアは、めちゃくちゃ大きいです。日本と比べ物にならない雄大な自然と20倍の土地があるます。だから自然が豊富で資源国家なのもうなずけます。それに比べて人口が2,500万人と少なく、都市であるシドニーとメルボルンがそこまでビルが乱立するような発展をしていませんでした。発展度でいうと横浜のちょい下ぐらいな感じです。

ちなみに首都はキャンベラなのですが知らない人が多く、シドニーオリンピックで有名なシドニーと間違う人が多いですね。そもそもシドニーはイギリスの犯罪者の流刑地なんですがね。比較的裕福な移民はメルボルンに住んでいたので今もメルボルンには古い建物がたくさんあります。この意味、察しが良い人はわかると思いますがメルボルンとシドニーで揉めて間をとって中間地点のキャンベラが選ばれたんですよね。

それではオーストラリアでのニート旅譚(りょだん)を問わず語りさせてもらいます。

旅情報

  • 往路航空経路 : 成田(日本) - シドニー
  • 復路航空経路 : メルボルン - 成田(日本)
  • 自分の英語レベル : 挨拶しかできない中学英語レベル以下。TOEIC 0点
  • 旅で必須になる物 : 地球の歩き方、絶対に生きて帰ってくるハート
  • 予算 : 25万弱
  • 日程 : 2019年8月15日(木) ~ 2019年8月19日(月) 5日間の旅

シドニー

シドニーのオペラハウスなどを訪れましたが何も面白みがなく、カモメが大量に発生しているぐらいしか感じませんでした。

また地元ではカモメは害虫らしく困惑しているとのこと。

当然、日本は夏ですがオーストラリアは冬なので少し肌寒いぐらいですかね。

ジェノランケーブ鍾乳洞

ジェノランケーブ鍾乳洞

一般の人が気軽に入れないジェノランケーブ鍾乳洞に入りました。

世界最古の鍾乳洞に行きました。歴史は3億5000万年で人類(ホモ・サピエンス)が誕生したのが20万年前なので比べ物にならない古さ。さらに恐竜誕生が2億4800万年前からと考えると地球の覇者たちを見届けてきたことがわかります。

ジェノランケーブ

この美しく長い鍾乳石は、ジェノランケーブ鍾乳洞のイメージ画像にも使われております。

1cm成長するのに約100年かかるとおもうと人間には想像できない壮大な時の流れが作り上げた自然のアートだと感じます。

ブルーマウンテンズ

ブルーマウンテンズ1

世界遺産であるブルーマウンテンズ。森の海と言っても良いほどの地平線の先まですべて森の中にある。

ほとんどの木がユーカリの木である為、夏はユーカリの油分が森一帯に蔓延してガスが蔓延したような火気厳禁地帯と化します。

ブルーマウンテンズ2

下に見える3つの岩がスリーシスターズといわれる三人の姉妹が村の長老によって石化?岩化されたと伝わる名所です。

アボリジニの伝説なので迷信だと思いますがそれにしても3姉妹が岩になるってデカすぎでしょ笑

そのほかにシーニックレイルウェイやシーニックケーブルウェイに乗ったりしました。雄大な大自然に日本では感じることのできない大地の強さを感じました。

メルボルン

シドニー二日間の滞在を終えて飛行機でメルボルンにきました。

サザンクロス駅に到着してホテルにアーリーチェックイン。というか早朝についたので荷物だけ預けました。

メルボルン州立図書館

メルボルン州立図書館

メルボルン州立図書館にきました。1856年に完成したオーストラリア最古の図書館で作りがバイオハザードの洋館さながらの古い作りでありながら清潔感があって自分が19世紀にきたかのようか感じがした。

ゆっくりしたかったのですがほとんどの席が埋まっていて本も英語ばかりだったので読む気になれませんでした。(何のために海外きたんだよ笑)

200万冊も収納した膨大な本棚の数に圧巻だ。

coles(コールス)

スーパーcoles

メルボルン民に愛されるスーパー「COLES(コールス)」。日本人からするとコーレスと読んでしまいますね。

サザンクロス駅に並んであるスーパーで大きいです。オーストラリアの物価をリアルに体験するためにも調査していきたいと思います。

ココナッツウォーター

ココナッツウォーターは、2つで8ドルという普通の価格ですかね。

スペシャルプライスなのでセールしていなかったら高いか

炭酸水シュウェップス

炭酸水のシュウェップスですね。

2つで3ドルです。安いな〜。本当にこの価格なのか?

牛乳

牛乳です。1リットル1.29ドルという破格の安さ。

イギリス人が開拓した土地は牛乳が安くなるのか?

高級ミルク

こちら高級牛乳であるDevondaleです。2リットルで3.35ドルと牛乳としては打倒のお値段でオーストラリア人の年収からすると安いかな。

イチゴミルク2L

イチゴミルクやチョコレートミルクがおもちゃのような見た目のボトルに入れられています。ミルクと比べると2リットルで4.30ドルなので少し高い。

日本と違って2リットル売りが普通にある点、オーストラリア人はよく飲むのだと思う。

イチゴミルク1L

こちらが500mlの日本人にちょうど良いサイズ。

なにがBIG Mなのかわかりませんが3.40ドルとそこそこのお値段で2リットルと比べると1ドルしか変わりません。ん〜よくわからない価格設定。

ひき肉500g

次は牛肉のひき肉500グラムが5ドルという破格の安さ。

さすが牛肉の国。100グラムあたり70円ぐらいか笑

ステーキ肉1kg

1kgで12ドルのステーキ肉。安い!

日本で売られているオージービーフの半額に匹敵する凶悪な価格だ。

これが関税なしで日本にきたら怖い。

豚肉1kg

豚肉は1kgで15ドルと牛肉より高いのが意外だ。

日本で売られている海外産の豚肉とあまり値段がかわらないか少し安いくらいだ。

メロン

メロン、、、は?3ドル?

まるまる1玉3ドルのメロンってありますか?日本では考えられない価格。ここまでの価格破壊だと語れることがありません。

スイカ

スイカ4分の1玉が2.9ドルです。明らかに価格がおかしいです。果物どんだけ安いねん。

バナナ

バナナが1房、4.5ドルというそこそこ値段がします。

メロンがあんな価格なのにバナナが高いなんて日本人には理解できません。

サラダ油

サラダ油が750mlで2.25ドルと少し安い価格です。

オリーブオイル

オリーブオイルは500mlで4ドルという日本人からすると普通の価格でしょうか。悪くない値段です。

ミロ

世界の子供が大好きなMILO(ミロ)!

1.1kgと中途半端ながら9.50ドルと日本より少し安いくらいでしょうか。

こちらではインスタントココアとしてミロが猛威を振るっています。

ミネラルウォーター

ミネラルウォーターが1リットル2ドルという悪くないお値段。少し安いですね。

FIJIウォーター

名水のFIJI(フィジー)が1リットル2.60ドルという日本で買うより明らかに安い価格。

コーラ1.25L

1.25リットルの中途半端な量のコーラが2つで4ドルというそこそこ安い価格だ。

毎回思うのだがなぜ液体系の量が中途半端なのだろうか

瓶コーラ

瓶コーラが3ドルと少し高い。しかもキャップが手で開けられるタイプなのでせめて缶切りで開けられるタイプにしてくれ。

ペットボトルコーラ

600mlのコーラだと3.60ドルだ。意味がわからない価格だ。

なぜ量が少ないと値段が上がるのか、、、理屈が通らない国だな笑

以上、買い物してわかったオーストラリアの物価事情でした。

フリンダースストリート駅

フリンダースストリート駅の夜

フランダースストリート駅の夜です。下からのライトアップでヨーロピアンな建物が映えますね。

メルボルンの鳥

ゲ!ここにも害鳥のカモメがいました。(カモメが残像のようになって申し訳ない)

道を歩くとゴミを漁って食べてるカモメ。日本でいうカラスです。日本人からすると白いので綺麗な鳥だと思ってしまいますね。

フリンダースストリート駅の昼間

昼間のフランダースストリート駅です。少しディズニーランドっぽいデザインですね。いや、ディズニーランドがユーロピアンを真似たのか。

旧メルボルン監獄

旧メルボルン監獄

旧メルボルン監獄です。19世紀に使用されていた監獄で歴史ある建物です。

外人さんがツアー形式で説明してくれますが英語なので何を言っているかわかりません。

woolworth(ウールワース)

ウールワース

メルボルン大手2大スーパーの1つウールワースのコンビニ版メトロだ。ロゴがウールワースと同じだが名前が違う。

さっそく入ってみる。

お惣菜の寿司

こちらお惣菜コーナー。お寿司が売られています。この量からメルボルンにも日本食好きな人が多くいるのでしょうか。

チョコ

チョココーナー。どれもチョコの値段が高い!

お菓子ごときにここまでお金を出せるか!

TimTam

お!オーストラリア産のお菓子TimTamだ!

この量で2.50ドルと安くさすが自国お菓子ティムタムだ。

日本で食べた方ならご存知だろうが味が濃いが非常に美味しいのである。

グリルド

グリルド

最後はサザンクロス駅にあるグリルドだ。

評価が高いハンバーガー屋さんで本格的なハンバーガーが手頃な値段で食べれるのが魅力。

シンプリーグリルドというバーガーを注文。10.5ドルだ。

ハンバーガー

番号が呼ばれる場で自席で待つ。

そしてきたのがこの高さのバーガーだ。

こんなのかぶりつくなんて不可能な高さだ!ナイフでカットする。

ハンバーガーの断面

これがグリルドバーガーの断面図だ。下からバンズ、レタス、トマト、玉ねぎ、パティ、チーズ、バンズの順で挟まれている。

パク。ジューシーなビーフとフレッシュなサラダが混ざって非常に美味しいバーガーです。日本では食べたことのないめちゃくちゃ美味しいバーガーだ。

まとめ

オーストラリア自体が2泊4日の旅になったがそれなりに得るものがあった旅でした。さすが資源国家だけあってみるものがどれも自然豊かで雄大です。

オーストラリア人の平均年収が1,000万であるのと大陸の大きさに合わない少ない人口の為、外食の値段が破格の高さでした。しかし、スーパーの食べ物がそれに逆行して非常に安かったのが意外でした。

メルボルンにはビジネスホームレスらしき白人がいたのには驚きました。ダンボールに英字で書かれた看板に帽子や缶を置いてお金をねだるのである。もしかしたら本当にホームレスなのかもしれない。どこの国にも資本主義であればホームレスがいるのだと思うと本当の意味で社会が豊かになったのかよくわかりません。

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