30代無職のロズ雑記ブログ

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生活

【廃盤】ILIFE V8sお掃除ロボットの実力を口コミレビュー

2020/03/24

ILIFE V8 ロボット掃除機の箱

お掃除ロボット業界でアメリカiRobotのルンバに対抗しうる中国のアイライフが破格の安さと機能を絞ったわかりやすい設計で猛追している昨今。日本のパナソニックもお掃除ロボットに参入しているが圧倒的な機能のルンバと安さのアイライフに板挟みにあって足踏みしている状態だ。

今回は、圧倒的な価格の安さで日本でもECのAmazonで大きな人気を獲得しているアイライフ「ILIFE V8s」を購入。昔、思っていた中華製品の安かろう悪かろうが改善されつつあって私も大きな期待を寄せている。技術的には、5Gを中心に日本を超えてアメリカをも凌ぐ力があると言われている。

お掃除ロボットに対する知見が皆無ないち消費者としてその実力がどうなのか実際に検証したいと思う。

製品情報

  • 商品名:ILIFE V8s 
  • 本体サイズ:330×320×81 mm
  • 重量:2.7 kg
  • 電源電圧:14.4-14.8 V
  • 電力:22 W
  • 作動時間:80分
  • 充電時間:200 - 350 分
  • カラー:ムーングレー
  • メーカー希望小売価格:29,900円(税込)
  • 購入日:2019年1月4日
  • 購入価格:21,348円

開封と使い方

箱からテープを剥がす

amazonのダンボールを省いてILIFEの箱を開けるためにテープを剥がす。

これが剥がしづらい!力技で剥がす!フン!!

変わったダンボール

ダンボールを開けるとグレー色のテトリスのようなタイルで蓋をされている。

特殊な緩衝材が機密機器のお掃除ロボットを頑丈に守っていることがわかる。

ILIFE V8s 本体とモップパッド

開けてみるとILIFE V8sとモップパッドが見える。

そのほかにリモコンや充電ドック、充電アダプターなどが備わっているのがわかる。

サイドブラシと付属品

本体を取り除くと回転サイドブラシが奥にある。

ただ、それだけだ。

ダストボックス

左がダストボックスで右がうウォータータンクだ。

ちょっとウォータータンクの方が小さい。

組み立て方

ダストボックスの取り付け

ダストボックスを本体にガチャンっと取り付ける。これは簡単だ。

充電ドックと充電アダプター

次は左の充電アダプターと右の充電ドックを使って電源の供給部分を作る。

充電ドックに電源供給

電源ソケットに充電アダプターを差し込んでコンセントへアダプターを差し込む。

充電ドック起動

充電ドックの表示灯が緑色に点灯すれば電源が供給されている証拠だ。

サイドブラシとお手入れブラシと単三電池

回転サイドブラシの設置にとりかかる。

画像だと4つの回転ブラシが写っているが実際に使うのは2つだ。残りの2つは予備になる。

サイドブラシ

プラスチックの梱包を開封してそれぞれの回転ブラシの黄色のLと青のRを取り出す。

サイドブラシを本体に取り付ける

各色にあう回転ブラシを本体へカチッとはめ込む。

前部の確認

全体的にみるとこんな感じだ。右に青、左に黄色の回転ブラシが設置できた。

電源ON

ILIFE V8sに命を吹き込むスイッチをONにする。

時間設定

すると表示ディスプレイが表示されるだろう。

初めはSUN(日曜日)の0:00に初期設定されているので時間を適当に設定する。

お掃除開始

時間の設定が完了したら再生ボタンのような清掃ボタンを押下。

するとお掃除ロボットがウィーンと動き出し、すぐにお掃除を開始する。

以上がILIFE V8sの組み立て方だ。

1年使った口コミレビュー

メリット

  • そこそこの吸引力があってルンバに引けを取らない強さだ
  • ルンバより音が抑えられており掃除機特有のテレビの音が聞こえないほどの騒音がない。けども掃除機なのでそれなりの音はある。
  • 中華掃除機だが丈夫で価格の割に壊れない
  • フローリングをまんべんなく隅々まで掃除してくれる
  • 掃除が終わるとマイホームに戻る
  • 小さな段差ぐらいなら持ち前の脚力で登れる

デメリット

  • お掃除ロボットの天敵コードに回転ブラシが絡まる
  • フローリング専用と言って良い薄いカーペットとかだと巻き込んでしまう
  • カーペットの掃除に適さない
  • マイホームに戻る方法をよく忘れる
  • マイホームとの接続、いわゆるドッキングにこだわりがあって、しっくりこないと何度も再ドッキングをする
  • 車輪が溝等の凹みにハマると抜け出すことはない
  • 時々、隅の掃除をサボることがある
  • それなりにうるさいのでテレビの音量を上げないとテレビが見られない

まとめ

ILIFE V8sは、お掃除ロボットの基本的な機能がしっかりと提供されており、さらに軽い水拭き機能や空間認知して適切に隅々を掃除する能力がある。吸引口にローラーが無いので毛が絡まる心配がない。

またメリットよりデメリットの方が多く見えるがメリットの1つ1つが消費者に大きな恩恵をもたらしており評価としてはメリットが遥かに上回っている。

それと大容量のダストボックスなので頻繁にダストボックスを綺麗にする必要もない良い。

高級掃除機にあるバーチャルウォール機能がないのでコードがあるところには行かない等の制御ができないのが難点だがそれは「ものぐさ」をやめろということでもある。

それなりに物が整理されていれば力を発揮するタイプということ。

中級機でありながら初級機の価格で提供されている優秀なコスパを実現したロボット掃除機で初めて購入されるロボット掃除機初心者にぜひ、オススメしたいお手頃な掃除機だ。

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