30代無職のロズ雑記ブログ

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ふるさと納税

北海道八雲町ふるさと納税 大満足のイクラと明太子が美味い!

2020/03/28

八雲町からふるさと納税が届く

毎年恒例になりつつあるふるさと納税。さとふるで魚介系トップに君臨する北海道八雲町のふるさと納税品が届いた。「いくら醤油漬110g×6パック」と「無着色明太子120g×6パック×2」だ。

前回は岡山県総社市のお米にフルコミットして3万円で60kg(一俵:いっぴょう)も貰えた。しかし、お上(総務省)から自粛勧告がなされた。それが各自治体に影響した。総社市のお米もその影響により以前の大盤振る舞いが影を潜めた。

そこで北海道八雲町に私は注視したのである。たったの2万でふるさと納税で大人気ジャンルであるイクラと明太子が盛り盛りの盛りだくさんなのだから。

後に2019年5月14日には岡山県総社市と北海道八雲町は「仮免許」という期限付きの制度利用に限定されていた。その期限が新制度が執行された2019年6月を含めた2019年7月〜9月の4ヶ月だ。つまり自粛を要請したのに違反していたから執行猶予付き有罪判決を降ったのだ。もちろん仮免許期間中に違反が見られたかった43市町村に含まれる同市は、10月から仮免許解除されている。

後にこの問題は、大阪泉佐野市のamazon問題でも有名で総務省と大阪泉佐野市が裁判にまでもつれ込む大ごとになるのである。まーよくよく考えたら泉佐野市の特産品がamazonギフト券なのも面白い話である。

この根本たる問題は総務省にあると個人的には思う。自主性を重んじるという名の明確なルールを定義しない怠惰の行政の表れだ。もちろん趣旨に合わない物を返礼品とした泉佐野市にも問題があるが自治体同士の競争心から魅力ある自治体に発展してほしいと願ったのは総務省じゃないのかね?いい加減な制度で法律に基づかない法の不遡及を平気で犯す総務省のやり方や都合の良いけしからん罪で一方的に断罪していく様はお隣の赤い国そっくりな独裁国家だ笑

そんなどうでも良い制度の欠陥、国の欠陥は置いといて北海道八雲町のふるさと納税である返礼品を口コミ評価していきましょう。

北海道八雲町ふるさと納税

  • 寄付した地方自治体:北海道八雲町
  • 返礼品:
    いくら醤油漬110g×6パック
    無着色明太子120g×6パック×2 
  • 寄付金額:2万
  • 納税日(入金日):2018年11月6日(火)
  • 返礼品到着日:2018円11月17日(土)

みんな大好きさとふるを使って八雲町にふるさとじゃないけどふるさと納税したのだが思った以上に返礼品の質が高くてリピート確定だ。

納税から返礼品が届くスピードがとてつもなく早く、「本当に北海道からきたのかお前(返礼品)は」と思ってしまう。

無着色明太子120g×6パック×2

八雲町ふるさと納税大満足明太子

これがパッケージだ。大きな箱に大満足と印字されている。中には無着色明太子が入っている。

市長からお礼の書類が送付されている。

中を開封する。

無着色明太子

しっかり冷凍された明太子が6パックも入っていて1パックあたり4つから6つと大小様々な明太子が入っている。ちょうど家族で食べきるにはちょうど良いパックサイズ。

他の市町村でここまで配慮した返礼品は見たことがない。だいたい大量の食べ物が業務用かのごとく送られてくるのである。

いくら醤油漬110g×6パック

八雲町ふるさと納税大満足イクラ

明太子と違っていくらは一箱のみでした。

封を破ると箱と近所におすそ分けする小袋が入っています。ここも近所づきあいのある家族をターゲットにした配慮がされており人気の秘密がわかる。

ふるさと納税が面倒だと思う人が多いためリピートしやすい傾向にあると分析している。その点を踏まえるとリピートしやすい返礼品構造にしている。

一地方自治体が考えたとは思えないマーケティングの力が加わったような商品づくりだ。

イクラセット

中を開けると冷凍されたロシア産の鱒(マス)卵のイクラが入っている。

なるほど、返礼品は市区町村で獲れた産地の物を使用するという原則を拡大解釈されているようだ。

八雲町は半分ロシアなのかもしれない。けど、消費者たる私たちにとっては関係ない。量が多くて美味しければどうでも良い話だ。

イクラを近所におすそ分け

冷凍したイクラをこんな感じで小袋に入れておすそ分けすることで袋の表に書かれた「八雲町」というのが宣伝になるのもよく考えられている。

袋をただで渡すわけでなく受け取った人に覚えてもらいやすいように適切に最適に消費者に伝えている。

こうゆう配慮がされた市区町村を応援したくなるのが消費者というもの。

当たり前だが市区町村が人のことを考えているのがわかる気遣いのあるところに対して無意識に期待するものである。

いくら丼

解凍してご飯に乗せて食べてみましょう。

いくら自体は小さくて小粒。

食べてみると通常のイクラの生臭さが全くなく甘くて美味しい。原価的に寿司屋のイクラのほうが原価が高いだろうが庶民からするとこの安価な鱒のイクラの方が格段に旨い!

まとめ

総務省は一人勝ちする地方が気に食わなければ吊るし上げる。その手口には法治国家と自称する日本の全容を明らかにしている。まさに独裁国家だ。

地方が知恵を絞って競争して切磋琢磨する姿勢を総務省が崩すまさに地方分権を根本から壊す行為だ。そうすると地方も努力や頑張ることをやめてコストカットの粗悪な返礼品に流れていく。

最終的にふるさと納税の返礼品が無くなれば地方に納税しない状態となる。結局、努力をしない地方だけが残るか衰退の道しか残されていない。

実際に地方の95%以上が地方交付税に依存しており、自立しない税金垂れ流し財政だ。おまけに少しでも地方交付税を増やそうと総務省から天下りして国との強い繋がりを持とうとする地方がばかり。

ふるさと納税という地方分権の殻を被った中央集権化を国が進めているのである。

あれ、違うな。八雲町のふるさと納税による返礼品には、消費者の面倒と思う部分に手を加えられており、amazonの徹底した顧客主義に通ずるマーケティング戦略、商品戦略を感じる。

ロズ
間違いなく八雲町は今のオススメ納税先だ!

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