30代無職のロズ雑記

30代無職で高卒ニートの職歴なし絶望的人生。社会不適合者で真面目系のクズです。そんな人生をエンターニートで逆転するブログ。最近はグルメリポートが中心で田園都市線沿いの美味しいお店をご紹介しちゃってます。

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Railsチュートリアル20分トレーニング1日目【前説】

2018/02/13

Ruby on Rails Tutorialをなぜやるのか

Rubyエンジニアになりたい方が多くいる中、かならず耳にするのが有名なRailsチュートリアル

ロズ
初心者ならまずこれをやっとけ!

とすんなりゆくならわざわざ挑戦する必要もないし、こうやってみんなに公開なんてしません

googleでググるとわかると思うが「rails チュートリアル 難しい」とサジェストされるぐらい初心者よりの内容でないのである。

難しいということはあまり親切でないってこと?

そうゆうことではない。かなり内容が濃いので専門用語が連発されているのである。

なのでRuby初心者には敷居が本当に高い。中級者向きと行って良いであろう。

だからこそ乗り越えた時、みんなが等しくRails力が身につくのです。

前段はこれまでとして、この備忘録がためになればと思います。

Ruby on Rails Tutorial初日

チュートリアルをする環境としてみんな大好きCloud9で実践していきます。

Railsのバージョンも現時点(2018年2月6日)での最新版Rails5.1でチュートリアルします。

さきだって、グローバル環境を汚さないようにRailsをインストールします。

※下記手順はチュートリアルの手順と違いますのでご注意

gem install bundler // Budlerをインストール
bundler init // Bundlerを初期化(Gemfile作成)
vi Gemfile // 「# gem "rails"」の部分をコメントイン
bundle install --path vendor/bundle // Railsインストール
bundle exec rails new . //カレントディレクトリにRailsアプリ作成
bundle exec rails s // 起動確認

こちらがチュートリアル用のGitリポジトリです。

チュートリアルだとBitBucketを進めています。

しかし、みんなに見やすい有名なGitHubであえてやります!!

※下記手順はチュートリアルに遵守してません

// github上でリポジトリ作成後
git add .
git commit -m "first commit"
git push -u origin master

前説

第1章の前説で「熟練」ということにテーマを寄せている部分があり、下記が抜粋。

技術的に困難な課題を魔法のように解決するには、やはりハードスキル (操作方法などの定型化しやすいスキル) とソフトスキル (デバッグなどの定型化しにくいスキル) の両面における熟練が必要

第1章〜最終章までの構成説明が主だっています。

「quicker, easier, more seductive」は、スターウォーズ・エピソードVのヨーダの台詞

と筆者が紹介している通りコード自動生成「scaffold」に触れています。

ようは「ダークサイドは、手軽で簡単で誘惑されやすいのじゃ」ということだ。

つまりどうゆうことがというと

自動生成されたコードとは無駄に量が多く複雑!

Rails初心者に向いていない!

たとえ運よく動いたとしても、正常に動いている理由を解明するのはおそらく無理!

「scaffoldの機能を使う誘惑にかられることが何度もあるであろう」とも紹介されている。

前説はここまで次回からは第1章に入っていく。

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