30代無職のロズ雑記ブログ

30代無職で中卒ニートの職歴なし絶望的人生。社会不適合者で真面目系のクズです。詰んでる人生をエンターニートで逆転するブログにして史跡。主な活動はグルメリポートが中心で日本全国、津々浦々の美味しいお店やイマイチのお店まで読者の為になる情報を社会的弱者という視点で提供した雑記。賞賛コメント歓迎です。アンチコメントは受け付けてません。

ランチ

【主人公】オーストラリア メルボルン フリンダース の豚骨ラーメンがめちゃくちゃ旨かった!

主人公店舗前

オーストラリアのメルボルンにあっさりとしつつコクのある博多系東京豚骨ラーメン屋がある「主人公」だ!(熊本なのか東京なのかよくわからんな笑)

ただ、店内の内装がワンピースのフィギュアでいっぱいという日本人が思うラーメンの感性とかけ離れているし、日本人がオタクな印象なのかと勘違いしてもおかしくないわかりやすいテイストだ。

どうやら経営者は、韓国人のオタクらしく相当に日本が好きなんだなという印象がある。それにしてもラーメン自体は、日本の東京都内でも戦えるそれなりのクオリティを保っており「好きなら物の上手なれ」っとはよくいったものだ。

さらにその戦略が日本のセブンイレブンを彷彿されるサザンクロス駅近辺に4店舗も展開するドミナント戦略。ここまで密集すると「石をなげれば主人公にあたる」勢いだ笑

ラーメンの鬼神と謳われたワシが実際にどの程度のレベルなのか腕試しといこうでないか。(なんの腕試しだよ)

こんな方にオススメ

  • ラーメンが食べたい
  • 旅行でメルボルンに来ておりオーストラリアのラーメンが食べたい
  • ワーキングホリデーでメルボルンに来ており、日本食が恋しい
  • 日本で食べたおいしい豚骨ラーメンが食べたい
  • フランダース駅・サザンクロス駅近辺にお住いの方
  • フランダース駅・サザンクロス駅近辺で勤務されている方
  • フランダース・サザンクロス駅でランチに迷っている方

お店情報

  • 店名:Shujinko Flinders (主人公 フリンダース)
  • ジャンル:ラーメン、居酒屋
  • 場所:Shop 13/276 Flinders St, Melbourne VIC 3000 オーストラリア
  • アクセス: フリンダースストリート駅徒歩1分・サザンクロス駅10分
  • 営業時間:
    [月〜木、日] 10:00 ~ 25:00
    [金、土] 10:00 〜 27:00
  • 定休日:年中無休
  • ホームページ:なし
  • オープン日:不明
  • 利用日:2019年8月18日(日) 
  • 頼んだメニュー:主人公ラーメン
  • 利用料金:14.5豪ドル

お食事レポート

入店すると韓国人か中国人かわからない東洋系の人が日本語で「いらっしゃいませ」っと案内される。外人が日本の雰囲気を接客まで完コピしていることに感服する。

メニュー

すみません。メニューの写真を撮り忘れました。一生の不覚です。

メニュー

ネット上から取得しました。これで許してくだちぃ。

主人公ラーメン

メニューから主人公ラーメンを頼む。しかし、日本語が通じない〜(当たり前か)。

そりゃそうか、挨拶は日本語でやっても日本人でないのだから、、、むしろ外国に来たのだらか英語で話せよ俺氏笑

主人公ラーメン

5分ちょっとで主人公ラーメンがおでまししました。

見た目は具材がスープに埋没した白濁としたシンプルな博多ラーメンというところか。

スープ

スープ

なんだこの円形のオタマは!?っと突っ込みたくなるが気を気を静めてきめ細かい背脂が特徴の白濁スープをゴク!

ん!シャープにしてあっさりとした豚骨スープっという意外な感じだが嫌いじゃない。味のテイストは、単調なんだがコクも出ていて普通にうまいのである。

オーストラリアに長くいてホームシック気味の日本人からすると「日本食や〜」っと心救われる思いである。

麺

次は麺だ。どうせ乾麺を煮込んだだけのカップラーメン系のラーメンだろ。

ズッズズ〜!!違う!ちゃんとした麺だ!ここまで日本のラーメンを再現してくるとは驚きだ。なんせオーストラリアという土地柄、日本のように高品質な麺卸し会社がないというのに自家製でこのレベルには驚かされた。

煮卵

煮卵

ちょっと茹ですぎた煮卵かな。半熟が嫌いなアングロサクソン人からするとちょうど良いのだろうけど生粋のジャパニーズピーポーからすると譲れない気持ちでもある。

パクっ。うん!日本の味玉ほどのクオリティでないにしろ、ほんのり半熟なので悪くない。むしろよく頑張ったと評価しても良いだろう。

ネギ

ネギ

次はネギだ。青ネギというより白ネギと言うべきトッピングだ。しかし、カットが独特で白髪ネギより荒削りな少し変わったカットの仕方だ。

パクっズルズル〜。うん、シャキシャキしていて悪くない。ラーメンで必須のネギを外人受けしやすいようにカットしたのかもしれない。ところどころに工夫があるのが伺える。

チンゲン菜

チンゲン菜

!!チンゲン菜だと〜〜!お前は鍋か!っと言いたくなる変わったトッピングだ。

炙りチャーシュー

チャーシュー

お〜なんとも趣向の凝らしたチャーシュー。そう、炙りチャーシューだ!

薄切りながらもちゃんと炙って提供されるチャーシューとは、たまげた。

パクっ。うん、ジューシーにして適度な脂身が効いたこれまた美味しいチャーシューだ!男なら絶対に喜ぶ一品だ!

完食

完食

いや〜本当においしいラーメンだった。多少、旅行しているという味覚の美化が起こっているのだろうけど美味しいのだから仕方がない。

ごちそうさまです。

総評

雰囲気 :★★☆
店員の質:★★★
おいしさ:★★★★
コスパ :★★★
全体  :★★★☆

雰囲気は、オタクという印象が強いラーメン屋で日本の価値観からかけ離れている。しかし、器に箸、接客の対応まで日本式を踏襲しようとしているので一定の評価をして良いであろう。

店員の対応は、普通なのだろうけど頑張って日本語を実践している努力が日本人には嬉しいだろう。永くオーストラリアに住んでるワーキキングホリデーにとって故郷に帰って来た気持ちにさせるのでは?

おいしさは、オーストラリアにいるということもあって日本食が通常より美味しく感じた。サッパリとした豚骨にしっかりとコクと旨味が伝わり、日本でも勝負できるクオリティだ。外国のラーメンとバカにできない油断ならない一品だ。

コスパは、日本では800円ほどで食べれる豚骨ラーメンがオーストラリアでが、物価が高いために1100円ぐらいするのだから、、、ラーメンとは本来、庶民の食べ物と考えるとオーストラリアの平均月収1,000万なのだからむしろコスパが良いと言う見方もできる。そもそもオーストラリアは、広大な土地に比べ人口が少なすぎるので輸送費がバカにならないのである。

全体評価、ここに至ってはフィギュア以外に文句のないラーメンで外国人ながらよくぞ日本の文化を広めてくれたと感謝したいぐらいだ。また強めのドミナント戦略が理解に苦しむとこである。しかし、経営が成り立ってるのだから外国という地は未知数に溢れた奇怪の地なのだと思うと日本製の飲食店が進出に失敗するのもうなずける。とにもかくにもラーメンがここまで美味しいと日本製のラーメン進出を阻む要因になるとラーメンドクターの私は思っている。

ロズ
オーストラリア発のラーメン主人公、、、これは日本ラーメンにとって進出の大きな壁になるだろう

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