30代無職のロズ雑記

30代無職で高卒ニートの職歴なし絶望的人生。社会不適合者で真面目系のクズです。そんな人生をエンターニートで逆転するブログ。最近はグルメリポートが中心で田園都市線沿いの美味しいお店をご紹介しちゃってます。

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ランチ

牛丼専門 サンボ@秋葉原 昭和時代の良き古き牛丼の食レポ

2017/11/01

昔はよくあったという個人の牛丼屋、その生き残りであろう「サンボ」に来た。吉野家、松屋、すき家が有名な牛丼業界で確固たる地位と個性で秋葉原に神田市場(現、大田市場)が在った時から健在してる老舗。見た目は、小汚い店なのだが秋葉原の食客の間では定番にして有名な牛丼屋さんである。そんな牛丼を食レポするから心して聞いてくれまえ!

お店情報

  • 店名:牛丼専門サンボ
  • ジャンル:牛丼、和食(定食)
  • 場所:東京都千代田区外神田3-14-4 国際ビル 1F
  • アクセス:秋葉原駅から5分くらい
  • 営業時間:
    [月~金]
    11:30~19:00
    [土・日・祝]
    11:30~17:00
  • 定休日:年中無休
  • 利用日:2017年某月某日(金)
  • 公式HP:なし
  • 頼んだメニュー:牛丼並玉子
  • 料金:540円(税込)

これがメニューです。

食事レポート

席に着席するなりお茶出て来た。店内はあまり綺麗ではないし、目の前には山積みにされたダンボールがある。備え付けには紅生姜と七味。こうやって写真を撮ると隣の奴がいちいち俺の顔を見てくるあたり、店内での携帯操作は禁止という暗黙のルールがあるようだ。元祖二郎ラーメンルールか?

すぐに牛丼が着丼。玉子もきた。早い!けどさ見た目は吉野家とあまり変わらないんだけど、、、本当に美味しいのかね。う〜ん。

牛丼に玉子を投下!綺麗に牛丼のど真ん中にスポっと収まりました。さーてといつもの要領で4, 5回かき混ぜてと。

出来ました!玉子の黄身が絡んで美味そうに仕上がった。見た目によらず味は薄味だ!けどなんだこの風味は?チェーン店の味はごまかしの味であるかのように「真の牛丼はこれじゃ!」と言わんばかりの牛肉の旨味がこの牛丼を通して伝わってくる。これはこれで美味い!

七味をかけ入れる。サッサッサ!これで味にインパクトが生まれるし、さらに食欲を加速させるはずじゃ!

この七味を乗せた牛肉供を食すとするか。うん、美味い。いままでに食べてことのない牛丼の味だ。イメージ的に大昔の下町牛丼っていうのかな。人工的に機械的に作られたのと違う、大衆受けする庶民的な親しみのある味である。食べているときに気づいたのだがこのご飯の硬さも特徴的だ!初めから牛丼のタレが染み込むことを前提に作られている。匠の技を感じる一杯だ。

紅生姜もチェーン店とかに出る紅生姜よりだいぶ薄い。どうやら生姜の酢漬けのようだ!味は紅生姜とそこまで変わらないかな、、、たぶん

完食。綺麗に食べ終えたですわい!

総評

雰囲気 :★★
店員の質:★★
美味しさ:★★★★
コスパ :★★★★
全体  :★★★

味は、精錬されているというより計算されたようなちょうど良い、庶民的に馴染みのある味で食べたことが無いのにどこか懐かしい味を彷彿させる牛丼です。これならむしろこの価格なら安いくらいでコスパは良い!そのうえ並でもお腹が一杯になる量だ!吉野家で言うと大盛りと同じ量であろう。

しかし、店の雰囲気はそこまで良くない。なにかとごちゃごちゃしてて、殺伐としている。まるでラーメン二郎のようだ。いや、ラーメン二郎より古いから元祖殺伐系なのかもしれない。その上、おばちゃんや店主も食ったら早く帰った帰ったという雰囲気を感じる。よってゆっくりすることは不可。不可能である。

以上、サンボからでした。

ロズ
大衆牛丼サンボ!

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