30代無職のロズ雑記

30代無職で高卒ニートの職歴なし絶望的人生。社会不適合者で真面目系のクズです。そんな人生をエンターニートで逆転するブログ。最近はグルメリポートが中心で田園都市線沿いの美味しいお店をご紹介しちゃってます。

ptengine

ランチ

溝の口「泪橋(ナミダバシ)」で二郎インスパイアのマンモスラーメン800円!

2018/06/06

泪橋店舗前

田園都市線溝の口駅にあるラーメン二郎インスパイ系が食べれるラーメン店「泪橋」。二郎といえば背脂多めの濃厚豚骨に特大のもやしキャベツにトロトロのチャーシューがたくさん乗ったラーメンで価格も激安で行列必須店である。こちらのお店は、インスパイアなので近いところもあるかと思いますがそれ以上にマンモスラーメンというメニュー名が二郎を超える何かがあるのではないかと期待しております。食べログの評価だと3.53点(2017年10月5日時点)であり、高評価を頂いているお店なのでグルメ激戦区の溝の口でもトップクラスのラーメンを食べれるお店だと期待しております。お店の場所は人気焼肉店「ひゃくてん」の先にあるお店です。

お店情報

  • 店名:泪橋 (ナミダバシ)
  • ジャンル:ラーメン
  • 場所:神奈川県川崎市高津区溝口1-17-20
  • アクセス:東急田園都市線/大井町線 溝の口駅から徒歩5分
  • 営業時間:11:00~15:00
  • 定休日:年中無休
  • 利用日:2017年10月5日(金)
  • ホームページ:なし
  • 頼んだメニュー:マンモスラーメン
  • 料金:800円(税込)

食事レポート

メニューいつもどおり食券機で今回のお目当であるお店の代表メニュー「マンモスラーメン」をを購入することにします。写真が色あせているので長く営業されているのでしょうか。また醤油ラーメンのとなりに台湾ラーメンなんて珍しいメニューがることに目が止まりました。おそらくまぜそばなのかな?肉めしを食べてみたかったのですが販売中止になっておりました(残念)。あまり人も並んでいなかった為、お姉ちゃんにすぐ席へ案内されました。そこで「ニンニク入れますか?」と聞かれたので「お願いします」と返答。

マンモスラーメン

着の丼!料理がくるまで10分も待たされました。もう腹ペコです。見た感じ長方形のチャーシューが2枚で中心に茹でられたもやしが盛られています。その上にパラパラっと鰹節が乗せられております。もちろん手前にある刻まれたものはニンニクです。鰹節(かつおぶし)がラーメンの上で踊っているのですが静止画だと伝わりませんね。

グルメブログ初の動画を導入してみました。どうでしょうか?鰹節(かつおぶし)が踊っているのが伝わりますでしょうか。躍動感が伝わると良いのですが他のラーメンにはない少し斬新さがありました。まるでお好み焼きのような鰹節の踊り。

麺を一口

マンモスラーメンの麺も特徴的ですね。ラーメン二郎といえば超極太麺でごわごわとした縮れ麺が食べ応えを生んでいる。だがこちらの店は18番手(1.7mm)ほどの太さであろう中太麺ぐらいの細さで思ったのと違いました。食べて見ます。ずるずる〜コシがあってガシガシと食べる感じ。これは低加水麺だな。勢いよく麺を口の中にズルズル〜っと啜(すす)って食べるのが吉。

低加水麺麺をブチンっ!っと噛み切ると低加水麺の特徴である中心がアルデンテで仕上がっていますね。茹で加減が絶妙で店主の腕が良いことを証明していますね。麺の断面から形も平打ち寄りの長方形の麺になっておりますね。まとめるとストレート中太麺だ。

チャーシュー

こちら脂身が少ないですが柔らかく煮込まれたチャーシューですね。一口いただきます。柔らかくてスープの醤油豚骨が良い味付けとなって美味しい。二郎のようなどかっとしたボリュームはありませんがそれでもこれはこれでアリだと思います。

脂身スープ

スープンに脂身がありますね。ラーメン二郎でも背脂が多かったですがこちらもしっかり背脂が含まれたスープに仕上がっています。スープ自体に油があまり浮いていないので味が少し気になりますね。飲んでみないことにはわかりませんね。

スープ

脂身が浮いたスープをただきます。ズルズル〜!予想と全然違う。インスパイアだから濃厚でこってりしているとイメージしていたが全く逆だ!もちろん醤油ベースの豚骨なのだがそこに鶏ガラ、魚介をブレンドしたダシがしっかりと効いていてスッキリとしたアッサリ系スープに仕上がっている。ラーメン二郎特有の甘みがなく、醤油の辛味と鰹節の風味が強く癖のある味わいになっている(この味は好き嫌いが別れるだろうな)。

天地返し

中太ストレートで低加水麺とわかった以上、麺がスープを吸い込んでデロンデロンになる前にスピードを上げて、ギアを上げて食べないと味が落ちる。そこでジロリアンの秘技「天地返し」を使った。これは上にあるもやしを下に麺を上にひっくり返すことで麺が延びることを抑えるとともに野菜に味を染み込ませ、味を低下を抑える技だ。

もやしと麺

麺ともやしを同時に頂いてみましょう。ずるずる〜っ!シャキシャキ!うん、もやしは柔らかくなっているがシャキシャキ感が少しあって、インスパイアならではの食感である。

完食

完食しました。美味しかったです。

総評

雰囲気 :★★★
店員の質:★★★
美味しさ:★★★
コスパ :★★★
全体  :★★★

麺は丸高製麺を使っており、中太ストレート麺である。もちろん低加水。美味しさは普通であるのが僕の評価である。なぜならスープは少し醤油の辛味と鰹節の風味が強く、旨味という奥深さを感じることが難しいからだ。あっさりして和豚骨という仕上がりになっているがそれも水っぽいといえば水っぽくて一般的な客が想像するマンモスラーメンに程遠い。

マンモスラーメンとあしたのジョー(マンモス西)

マンモス西

マンモス西

そもそもなぜマンモスラーメンなのか。それは店主が「あしたのジョー」が好きでマンモス西がボクシングの減量中でも食べたかったラーメンをイメージして作ったのがこの「マンモスラーメン」なのだ。だから見た目ほど重たくなく、魚介が効いた和テイストなラーメンを目指したのだという。それを考えると僕らが勝手にラーメン二郎と比べるのはいささか少し違うのかもしれません。

アッサリしているから油断しました。この後、胃もたれして胃を下しました。おそらく麺が意外にもヘビーです。

ロズ
マンモスラーメンの由来を考えるとアッサリしたラーメンでも良いのかもな

-ランチ
-