30代無職のロズ雑記

30代無職で高卒ニートの職歴なし絶望的人生。社会不適合者で真面目系のクズです。そんな人生をエンターニートで逆転するブログ。最近はグルメリポートが中心で田園都市線沿いの美味しいお店をご紹介しちゃってます。

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ランチ

新宿モンスナック元祖サラサラカレーを食べに来たぽ!

2018/06/06

カレー専門店「モンスナック」1964年に創業してから現在までファンから根強い人気で健在している。またサラサラカレー(スープカレー)の元祖でもある。「カレーは飲み物」のようなインド風カレー屋が新宿に老舗スタンドカレーとして繁盛している。

お店情報

  • 店名:モンスナック
  • ジャンル:カレー、スープカレー
  • 場所:東京都新宿区新宿3-17-7 紀伊国屋ビル B1F
  • アクセス:JR新宿東口から5分くらい
  • 営業時間:
    [月~土]
    11:00~20:45
    [日・祝]
    11:00~20:30
  • 定休日:年中無休
  • 利用日:2017年8月15日(火)
  • 公式HP:http://www.monsnack.com/
  • 頼んだメニュー:カツカレー
  • 料金:900円 → サービスタイム 800円(税込)

食事レポート

モンスナックと聞くとなんだか夜のスナックという感じもしなくない変わったお名前のカレー屋であるがカレーブログをやっている人であれば必ず何回か足を運ぶ食通の間で有名なお店だ。新宿紀伊国屋書店の地下にある。

こうゆう老舗にはだいたいお婆さんが注文を取っていて店主が調理するパターンが多いのだがここも例外なく、お婆さんが注文を取った。カツカレーを注文。でそのカレーが到着!おーー見た目は、カレーの湖にライスという孤島があり、その上にトンカツがヤシの木の如(ごと)く、島を守っている。そこに角煮のようなポークの塊(計:四つ)がテトラポットのように固まっている。世界で一番美しい島、パラワン島のようだ。いや、モンスナック島とでも言っておこう。

備え付けには、福神漬けと「青しその実漬け」。

カツは薄切りにカットされたまさに、カレーのためのトンカツだ。一口食べてみると、サクッサクッとカツの音が口の中で響く。そしてカツの風味とカレーの風味が絶妙に合わさってカツカレーにしか表現できない香りが口の中で漂う。しかし、このカレーそんなに辛くない。マイルドなカレーだからスプーンがスイスイ進む。味も美味しいのだが日本のカレーというより独自にブレンドされたスパイスで作られたカレーといった感じで実に個性が際立っていて良い!

これまたしっかりと脂身の着いたポーク肉!それに福神漬けと一緒にいただいてみようと思う。しかし、このポークのフォルム、美しい。

ちょっとポークを少し削ってみました。周りからスーっと黄色くなっていて、ある程度、中に味が染みている証拠です。食べてみるとポークの主張が強いもののそれをスープカレーとライスがサポートしてお互いが協力しあって一品の味に仕上がっている。旨い!

これわかりますかね?サラサラ感が伝わればいいんですが、、本当にシャバシャバしててスープカレーのようなんですよ。けど食べてるとわかるのですがインド風とはいってもインドのカレーとは味が違っててインドと和食を折衷(せっちゅう)した日本人に合う味になっています。当然、すごく食べやすくて辛くないのにスイスイ進みます。まさに「カレーは飲み物!

いや〜うまかった〜!ご馳走様です。

総評

雰囲気 :★★★
店員の質:★★★
美味しさ:★★★★
コスパ :★★★★
全体  :★★★★

雰囲気、店員の対応は普通で特段、気になることもない。美味しさは、絶品そのもの。確かにカレーを食べたいなら別の店に行くべきだがスープカレーやサラサラしたカレーが食べたいならここに絶対、足を運ぶべきである。コスパもサービスタイムということもあり800円でカツとポークの塊の入ったスタミナ満点な料理が食べられる。並盛りで十分お腹がいっぱいになる量でもある。あと、知らなかったのだがコーンサラダを頼めば無料で付いてくるらしい。今度、頼んでみようかしら。

ロズ
元祖サラサラカレーは、まるで飲み物だ

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