30代無職のロズ雑記ブログ

30代無職で中卒ニートの職歴なし絶望的人生。社会不適合者で真面目系のクズです。詰んでる人生をエンターニートで逆転するブログにして史跡。主な活動はグルメリポートが中心で日本全国、津々浦々の美味しいお店やイマイチのお店まで読者の為になる情報を社会的弱者という視点で提供した雑記。賞賛コメント歓迎です。アンチコメントは受け付けてません。

ランチ

【まぜそば三ツ星】恵比寿 ドイツのまぜそばが旨くてパイオニアなラーメンだ

2020/03/11

三ツ星店舗前

恵比寿にあるドイツから来日した三つ星に匹敵するラーメンがある。「まぜそば三ツ星」だ。

オーナーであり、創業者、開発者である日本人の工藤氏がドイツ発祥のラーメンを作って日本に持ってきた。これだけだと情報が乱立しすぎて意味不明だ。

わかりやすく話すと工藤氏は、和食の名店、フレンチの名店、中華の名店という順に料理を学び、九品仏で居酒屋をオープンさせて独立。九品仏は、ドイツ人が比較的多く住んでいて工藤氏のお店を気に入ったドイツ人が工藤氏と共にドイツに会社を設立してJapanese noodlesとしてラーメン屋を開業。

ドイツでは日本の汁入りラーメンが不評で日本の具材が福島原発による風評被害により輸入禁止や麺に必須のかん水が輸入できなかったりと多くの苦難を乗り越えて今のまぜそばが出来上がったラーメンだ。

ドイツで精錬されたまぜそばを日本で展開しようとオープンさせたのがこちらの恵比寿「まぜそば三ツ星」だ。

非常に長話になってしまったがこうゆう背景をもってまぜそばを食べるのと食べないのとでは味の深みが変わってくる。この情報を持って実際に食べてきた口コミをここにお伝えさせていただきます。

こんな方にオススメ

  • ドイツからきた三つ星ラーメン、まぜそばが食べたい
  • 恵比寿近辺にお住いの方
  • 恵比寿近辺で勤務されている方
  • 恵比寿でランチを探している

お店情報

  • 店名:まぜそば 三ツ星
  • ジャンル: ラーメン、担々麺、汁なし担々麺
  • 場所:東京都渋谷区恵比寿西1-13-2 サンキビル 1F
  • アクセス: 恵比寿駅徒歩3分
  • 営業時間:
    [月~木]
    11:30~15:00
    18:30~翌01:00
    [金・土]
    11:30~15:00
    18:30~翌02:00
    [日・祝]
    11:30~15:00
    18:30~22:00
  • 定休日:不定休
  • ホームページ:なし
  • オープン日:2015年1月7日
  • 利用日:2018年6月27日(水)
  • 頼んだメニュー:和牛まぜぞば
  • 利用料金:850円(税込) ※ランチ割適用済み

お食事レポート

屋台っぽいチープでエスニック、オリエンタルな店構えで店内の様子がわかりづらい。

勇気を振り絞ってお店に入る。

席はカウンターのみで7席で満杯になる小さなラーメン屋だ。

メニュー

メニュー

カウンターに座るとラミレートされた小さなメニューを確認。

ここの看板メニューは、豚まぜそばなのだがネットで人気の和牛まぜそばを注文。

メニューB

麺の種類、量をカスタマイズできるようで自分は、まだ初見ということもあり国産小麦の普通にした。というか何も言いませんでした。

まぜそばの食べ方

まぜそばの食べ方

ドイツのまぜそばの食べ方が書かれている。

混ぜながら食べて、少しづつ乳化させてまろやかな味に変化するのを楽しんでほしいようだ。

ランチ割

ランチ割

平日の昼間だとランチ割というサービスが受けられて50円引きだ。誕生日月になると写真付き身分証明書があれば100円引きとうれしいサービスを受けられる。

和牛まぜそば

和牛まぜそば

和牛まぜそばがきました。

天かす、牛肉味噌、青のり、フライドオニオン、青ネギ、ごまが盛られた溝の口の台湾まぜそばのドイツ版ということだろうか?

いや違う、恵比寿の油そば「瞠(みはる)」だろうか。それも違う。

独特の具材をつかったまぜそばだ。

さっそく軽く混ぜる。

混ぜる

スプーンとフォークで軽めに混ぜていく。

汁

麺の奥底に油とは違うダシに近い汁がある。これが味付けの決めてなのだろう。

麺

軽く混ざった麺をズルズル。

老舗製麺所三河屋の特注麺。中太麺でモチモチして弾力がある。

さまざまな具材が混ざっても主役の座を渡さない濃い味のタレによく絡む美味しい麺だ。

さらに混ぜる

さらに混ぜて乳化を促(うなが)す。

混ざった麺を食べる

和牛、天かすの入り混じった麺をパク。

おーさらにまろやかになって一体感のあるコクと旨味、香ばしさ、ザクザクとした食感のある旨いまぜそばだ。

残り三分の一

麺の量が残り少なくなったところで「ぷちこしひかり」を注文。

ぷちこしひかり

ぷちこしひかり

小さな器に山盛りで盛られたご飯。そう「ぷちこしひかり」だ。

ぷちこしひかりを器に入れる

ぷちこしひかりをまぜそばに投下。

ぷちこしひかりを混ぜる

スプーンとフォークで手早く混ぜる。

シメを食べる

これをスプーンでそばめしの要領で食べる。パク。

ごぼうのボリボリとした食感と牛肉の風味、ネギのシャキシャキがおいしくてシメるにはちょうど良い。

ご飯なのでお腹が膨れる満足感がある。

完食

和牛まぜぞば完食

最後まで飽きることなくおいしくいただけました。

ごちそうさまです。

総評

雰囲気 :★★★
店員の質:★★★☆
おいしさ:★★★★
コスパ :★★★☆
全体  :★★★☆

店内が狭いのだけれど清潔感がそれなりにあって悪くない。店主から客の食べているところが見えづらい構図になっているので変に気を使わずに食べていける。

店員の対応がテキパキとしていて印象が良い。忙しいながらも基本、なんでも答えようとするスタンスなのも高ポイントだ。

新ジャンルのまぜそばで様々な食感と味が楽しめる具沢山ラーメンだ。混ぜるごとに味が変わっていくのも食べていて楽しくさせる。

コスパは、ランチ割があって割安にして満足感があって美味しい。和牛という原価の高い具材を使っても850円のラーメンが食べれるので評価は良好である。

全体評価は、入店しづらいすりガラス以外は評価が高い。麺の量を増やすなりどこか抜きん出たものが提供できたら大化けする恐ろしいお店だと思いました。

ロズ
三つ星を獲得する質の高いラーメンだ。だから「まぜそば三ツ星」なのだろう

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