30代無職のロズ雑記

30代無職で高卒ニートの職歴なし絶望的人生。社会不適合者で真面目系のクズです。そんな人生をエンターニートで逆転するブログ。最近はグルメリポートが中心で田園都市線沿いの美味しいお店をご紹介しちゃってます。

ptengine

ディナー

【九段下・飯田橋】インビスハライコ ドイツソーセージ食べ放題2500円でも日本人の舌には合わないかも!?不味いかもw

2018/03/04

店舗前

九段下駅と飯田橋駅の中間に位置するお店「インビスハライコ」

本格ドイツソーセージとドイツビールが楽しめる

東京都唯一のドイツソーセージ食べ放題・ドイツビール飲み放題のお店

聞きなれない言葉、「インビス」とはドイツの駅前にある手軽に楽しむ軽食スタンドという意味

「ハライコ」とは高級路線のブランドで十勝産ホエー豚のようなイメージである

そんな高級ドイツソーセージが2500円で食べ放題だという

さらにドイツビールも1500円で飲み放題だ!

ソーセージ大国ドイツの実力はいかに!?

お店情報

  • 店名:インビスハライコ 九段店 (Imbiss hareico)
  • ジャンル:ドイツ料理、ビアバー
  • 場所:東京都千代田区飯田橋1-7-8 サンハイツ九段 1F
  • アクセス:
    東京メトロ飯田橋A4出口から徒歩
    飯田橋駅から436m
  • 営業時間:
    [月~金] 11:00~22:00
    [土・祝] 11:00~20:00
  • 定休日:日曜日
  • ホームページ:http://www.imbisshareico.jp/
  • 利用日:2018年2月28日(水)
  • 頼んだメニュー:ソーセージ食べ放題(予約要)
  • 料金:2500円(税込)

店先にわかりやすくドイツ直輸入でソーセージ食べ放題と大きく書かれています

水金土の三日間限定でおそらく赤字になるから制限しているのであろう

看板

食事レポート

内観はこんな感じでファストフードチックな見た目

壁にドイツソーセージ写真がたくさんあり、ドイツ感がでております

内観

席に着席するとドイツ地図に各産地のドイツソーセージ・ビールが描かれています

なんか手作り感満載ですねw

地図

メニュー

こちらソーセージ食べ放題メニューです

これだけ多くのソーセージが選べるなんてさすがソーセージ屋さんといったところか

メニュー

このオーダーシートを使って料理を頼むシステムらしい

けどテーブルが小さいのであまり頼みすぎるとテーブルに乗らなくなります

注文シート

サラダと各ソース

ソースは左からケチャップ・マスタード・マーズマスタードだ

サラダのてっぺんにピクルスが乗ってるのが独特だ

サラダと各ソース

オーダーシートで各種料理を注文

とりあえずソーセージを四つ注文しました

オーダーシートで注文

その間にお水はセルフサービスで

ウォーターサーバーから紙コップで自分で注ぎます

ウォーターサーバー

サラダ

ソーセージが焼き終わるまでサラダを食べるおことにします

シャキッシャキ

普通にドレッシングのかかったサラダだ

サラダ

ソーセージ

ソーセージが到着しました

左からウィンナーソーセージ・シンケンクラカワ・チューリンガー・ニュールンベルガー

ソーセージ

ウィンナーソーセージ

まずウィンナーソーセージをケチャップにつけていただきます

もぐもぐ、ん〜皮がパリっ!としていて日本のソーセージとの違いを見せつけられます

しかし中の肉自体はかなり練られすぎて肉感がありません

まるで赤ウィンナーのような肉質だ

ウィンナーソーセージ

シンケンクラカワ

日本語っぽいネーミングのソーセージ「シンケンクラカワ」

胡椒の効いた粗挽きソーセージで

ポーランドのカラカワ地方の特産とのこと

食感は、日本で売られているソーセージと非常に似ており

親しみがあって食べやすいです

てか一番美味しいドイツソーセージですw

シンケンクラカワ

チューリンガー

チューリンゲン地方のソーセージ

ハーブが効いているがソーセージぽくない

これもポークビッツ系の口当たりで苦手なソーセージのひとつ

ソーセージってこんなに肉感がないものなのか?

チューリンガー

ニュールンベルガー

ニュールンベルグ地方のソーセージ

チューリンガーより肉感が感じられジューシーかもしれない

けどそこまで驚くほどでもなく、まだまだ日本のジューシーなフランクフルトのほうが好きだ

ドイツソーセージというのはこうゆうものなのか?

ニュールンベルガー

ソーセージ第2波

最初のソーセージを食べ終わったところでピクルスで口直し

ピクルス

第二波のソーセージをまた注文

オーダーシート2

生ハム

ドイツ産生ハム

イタリア産やスペイン産にくらべて、強く燻製されており甘みと塩気が少ない

個人的にはセブンの生ハムのほうが好きw

これがドイツの味なんだろう

生ハム

第2派のソーセージも到着

上からミュンヘナー・ケーゼウィンナー・ピザソーセージ

第二派ソーセージ

ミュンヘナー

パセリが強く効いた薄味な白ソーセージ

専用のマーズマスタード(甘口)をつけていただくのだが

肉感がなく、ペーストされた混ぜ物を食べてるような感じ

食通の人だと美味しいということがわかるのだろうけど

ハーブの匂いとかがあまり好みでない、、てか苦手だw

ミュンヘナー

ケーゼウィンナー

ケーゼとはチーズという意味

豚肉とゴーダチーズのソーセージだ

こちら食感は肉質のある方だが(シンケンクラカワには劣る)それより

ゴーダチーズの匂いがキツい

もともとチーズがあまり好きでないので自分にとってキツい

ケーゼウィンナー

ピザソーセージ

他のソーセージと比べると色合いが全く違う

パプリカとチーズが効いたピザテイストのソーセージ

肉質は先ほどのケーゼウィンナーと比べてちょっとある方だが

ピザの香りがキツく、なんだろ、、、海外のピザって感じの香りが強い

思っていたピザの香りと違うので初見の人にはキツいか

ピザソーセージ

お腹いっぱい

お腹いっぱいなのと

ずっと塩気のある物を食べて舌が麻痺している感覚

お腹いっぱい

ザワークラウト

なので野菜類で口直しするため、ザワークラウトを注文することに

オーダーシート3

よし、コーンスローみたいな感じでうまそうだ

ハライコ自家製のレシピで作られてオリジナルとのこと

パクっ!

ザワークラウト

 

ん!?なんだろ、、、キャベツを酢で温めたような酸っぱい味わい

酢も海外の食品特有の匂いがするオイルっぽい香り

ごめん、、、不味いですw

これが海外の味なんだろうなと思います

完食

なんとか完食することができました

総額3020円分を食べきることができ

なんとか元値を回収することができました

逆にいうとこれ赤字じゃね?(ごめんなさい)

完食

総評

雰囲気 :★★☆
店員の質:★★☆
美味しさ:★★
コスパ :★★★
全体  :★★

どれも日本で食べたことがないソーセージ(シンケンクラカワを除く)です

海外のソーセージって感じ?てかドイツソーセージか本格派でしょう

けど日本人の舌に合うかはかなり分かれるでしょう(大抵は合わない)

なので繁盛するにはかなり無理に近い

同時に自分は海外で暮らせない人種だとも認識しました

ロズ
ドイツソセージは苦手で候う

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