30代無職のロズ雑記

30代無職で高卒ニートの職歴なし絶望的人生。社会不適合者で真面目系のクズです。そんな人生をエンターニートで逆転するブログ。最近はグルメリポートが中心で田園都市線沿いの美味しいお店をご紹介しちゃってます。

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Sierでデザイン会社でもある「リブゲート」が思った以上にブラックだったわ

2017/10/27

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ITブラック四天王の一角,ソフトウエア興業の残党が倒産する前にこちらの会社へ移籍したのが「リブゲート」のシステム開発部隊である。元の会社を裏切ってどうやって仕事をもらい続けることができたかは謎で大人の黒い事情がありそうです。デザイン部隊はどうなのかと言うと男性社員に対してのパワハラまがいなことがあったりと一生懸命作った若手男性社員のデザインも「ちゃんと考えて作れや」「やり直し」等の罵声が酷くやる気を挫いて厳しさを自己の鬱憤晴らしと勘違いしている方がいたり、奴隷として接してくる方もいます。売上とか事業でなく、人間関係に焦点を当てて口コミ形式で投稿させていただきます。だって辞める理由の割が上司との関係や人間関係なんだからさ

会社情報

会社名  リブゲート
設立 2010年9月28日
業種  システム開発、Webサイト制作
場所  東京都港区西新橋3-23-5 御成門郵船ビル3階
資本金  1,270万円
従業員数 正社員 90名(2017年4月1日現在)
営業日 平日
休日 週休二日
ホームページ  https://lib-gate.co.jp/
在籍期間 2016年~2017年
ポジション(職種) エンジニアまたはデザイナー
月給 21〜23万前後

会社を評価する記事を書くに至った経緯

通常なら労働者というのは、経営者や人事部の人に見定められて人としての価値を決められてしまう。それは雇われた後も続き、常に評価されているという危機感。同期や先輩達に比べられて使えない人間なのかを見定めれるストレス。上層部から気に入らない人材と思われてしまえばパワハラ圧迫による自己退職へと追いやられるのが常である。

不都合なのは、常に労働者側からの視点でその会社の内情を知る術がない為に見てくれの良いHPや求人情報、面接の時だけニコやかに対応する面接官といった欺瞞に騙されてしまう人が多い。
仮に良い会社を選べても良い上司を選べない状態は変わらず、結果的に精神的な苦痛でトラウマを抱えることが本当に多い。

ならせめて、「自分が望まない上司に巡り合わない為にも」「そんな人が働いている会社に入らない為にも」自分が長く働ける会社で技術発展させたり、家庭を築けるような会社を見つける手助けになる情報を手に入れられたらどうだろう。そんな思いもあって今回、勇気をもってこの執筆に踏み切った禁断のコンテンツです。

もちろん世の中にはグルメブロガーやFXブロガー等いますが会社にフォーカスしたブロガーが存在しないのは、言論の自由から考えて不自然である。また2ch(現在は5チャンネル)やその他の掲示板には情報が掲載されているのにブロガーでは公表している人がいないのは、不自然ではないか。僕がこのブロガー業界、アフィリエイト業界に一石を投じます。(あー人生で務めれる会社なんて少ないからコンテンツも必然的にすくなるんだろうけどw)

働いてみて

基本的にエンジニアは客先派遣という奴隷商売が基本です。そこの上司と仲の良い関係を気づけないとパワハラまがいなことが待っております。そもそもブラック企業で有名なソフトウェア興業出身の方が上司になることが100パーセントなので当たり前に理不尽なことが多く、社員もソフトウェア興業出身者がそちらが優遇されて優秀な新参者は、あまり良い扱いされません。

新入社員は無給で朝の掃除

私は新入社員でないので関係ないのですが若い新入社員の人は朝早くきて無給でオフィスの掃除をやらされてました。なので気の毒としか言いようがありません。もちろん事務の人とかもいるのですが掃除はしません。なので奴隷に近い扱いをされるのを覚悟したほうがよいです。

新入社員に無理やり知らない事業の議事録をとらせる

全く知らない事業の議事録を取らせるという謎の風習もあり、いきなり客先のMTGやらに参加して議事録を取らされます。そこで飛び交う言葉を新人がわかるはずもなく、かなり困惑しながら議事録をとっています。記事録を取るために殴り書きしたノートを上層部の人が見て「へっ」とあざ笑うようにその子を見ていたのは忘れられません。最終的に先輩社員に聞きながら社内メールに記事録を発信することになるのですがこのときに癖のある先輩社員も多いのだろうから新人の顔がかなり疲れきってました。

新入社員のプラグラム教育「一度で覚えろ!」

中途で入社したプログラム未経験の新人に対する教育でもかなり、パワハラちっくな先輩SEが教えることになったみたいで基本的に一度教えたら覚えろってのが方針だったようです。「それ教えたよね?」というのが口癖らしくよく罵倒されていたようです。先輩からの問題に答えられたにとずっと無言でその場に立たされていたようです。最終的には「ちゃんと言葉話せ!」や「何言ってるの?」をよく連発されて半月で辞めていく新人さんがいたりします。

使えない社員は奴隷!?

使えるも使えないも上司次第というのが筆者の考え方だがここの管理職の考え方は違って使えない社員を奴隷として扱いがひどいです。管理職の人からやったことのない仕事を依頼され、その子は頑張って答えようと一生懸命、開発作業に取り組んだのですが2時間後にその管理者が椅子の後ろに立って「まだ終わってねぇーのか?あ?」と言われ椅子を強く蹴られたのです。その後、先輩社員に仕事の仕方を教えてもらって事なきを得たのですが基本的に小馬鹿にされたり、威圧をかけられたりしていました。その子は「自分はダメなやつだ」とか「会社に行きたくない」と言っており、かなり洗脳されている印象がありました。

デザイナーの在宅勤務は嘘!?

入社面接の時に「最初はできないけどいずれ在宅ワークできるよ」と言われて入社したというのに2年、3年と勤務しても「実力がないから在宅勤務を認めない」と言われて入社した時と全く違う話になっていた。男性デザイナーにその傾向が強く、在宅勤務ができるのだから遠く片道1時間30分以上かけて出勤してきてるのにその努力は報われることはなかった。

ネットの口コミ

まだまだいろいろとあるのですが話は尽きないのでここでネット上での口コミを転載させていただきます。

モチベーション

かなり評価制度には、いい加減であるようです。またシステムに限っては昇給どころか減給されるという頑張っただけでは、使えない社員なのでしょうか。酷い扱いだ。

広告の部署は代理店経由の仕事しかなく、収益少なく、やりがいを感じない仕事ばかりです。

広告の部署は代理店経由の仕事しかなく、収益少なく、やりがいを感じない仕事ばかりです。

という意見もあるようです。

キャリア

成長性も乏しく、中途入社でスキルを磨きたい人にはオススメできませんね。

ワークバランス

やはり筆者と同じ意見を持つ方がいました。カースト制度を取り入れた企業なのでしょうね。

他社さんで多いフレックス制ですらなく、裁量労働制の定時出社という矛盾したルールです。ですので、出社時間に融通は効きませんし、残業も人によってはまちまちで、10時間未満の人もいれば、60時間を超える人もいます

という意見もあり、いかにお気に入りになるかがこの会社でやっていくことの鉄則のようです。

広告の部署に限って言えば、一度ディレクターを対象に知識のテストをオススメします。昇給査定の面談でクリエイターの技術を正当に評価しているとは到底思えません。

とても細かく評価項目や面談が設定されていますが、最後は社長と事業部長の一声です。とても不満です。

経営者への提言でかなり辛口な口コミもあります。

総評

雰囲気  :★☆
上司の能力:★☆
人間関係 :★
給料   :★★★
全体   :★

基本給は薄給であるが残業代等は認められれば満額支給されるようです。けど基本的にカースト制度が導入されており、上司や先輩のお気に入りになれる自身がある方以外は、入社することをオススメできないですね。また通常の会社である昇給というのが事実上、存在していない状態であり、大手で高い単価で稼いだ分のほとんどを会社が搾取する奴隷制度があるように思えます。余程、Mな人でない限りここで働くことをオススメできません。

ロズ
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